REFUSER'S LAZINESS

格ゲー大好き、ギルティギアやってるやつちょっと来い。拒まれた人の怠惰

2007-12-03 [ Mon ]
思い苦しみ

嘆き苦しみ

身体を裂かれ 心を砕かれ



この目で捉えることが出来るのはあなただけ。


でも触れられない

語りかけてくれない


覚えていたいのにあなたの事を霞のように忘れていってしまう。


それは夢幻


「私は頑張って貴女の事を覚えます、覚えています」


姿は思い起こせない。どんな髪、どんな目だったのかわからない。



でも、この目で見ることの出来た貴女の清楚な心は分かる


霹靂の世の中 自分を伏魔殿と思い生ける者を寄せ付けない



ああ、早く貴女に会いたい。虚無の世界。偽りの世界。私が創り出した幻想の心中へ…


真冬の夜の夢。白く雪のような華奢な貴女に夢の中で会えるなら永遠の契を交します。現世との決別の契を。

2007-10-19 [ Fri ]
今日の放送の怒り親父の内容を見て黙ってられない俺がここにいる。



恋愛…しかもわけありの。


俺って客観的にみたらマジで相当バカやったんやな。俺が思ってたのは虚無の愛だったんだな。


世の中変わらないロジックは騙される人がいて騙す人がいて、均衡を保ってる関係にもその均衡を崩すものがあって…

バランスのとれた能動と受動の関係に使役がはいって崩れる均衡。

いつも崩れてはまた新しいものが積み重なっていく。物理でも同じ事だ。


この世の中に普遍的なものは絶対にありえない。それが真実だとしても虚無に変わりうる。真実と虚無は対になりそれはどっちの方向からみたら真実なのか、虚無なのか。


大抵の人は一事象を一方の方向にしか見ていない。


1→2  1←2

この関係で1から2を見れば2は虚無。2から1を見れば虚無となる。

ゆえに普遍的ではない。全てを平定して同一のものとして見るのは不可能なのである。

だが、限りなくまではたどりつく事が出来る。


今地球の常識としては1+1=2というのが数学のロジックである。


たとえば偶然にも同じ文字を使ってる別の惑星があったとして、その惑星の序数は13245・・・だとする。

その場合1+1=3となるのだ。


つまり先ほど1→2(1←2)の関係であらわした様に


地球→NOT地球 を見れば普遍的でない「異常」存在となる。

NOT地球→地球 もまた普遍的でなく「異常」なのだ。


しかしこれを地球という蚊帳の中の話ですると別だ。コモンセンスとして刻まれ続けたこれは「絶対」の普遍的な存在なのである。


今の世の中そのロジックを変えようとするものはいない。


今の話はかなりの極論なのだが、枠を狭めて言えば自分以外の他人とでは自分の持ち刻んだコモンセンスが働かないのだ。


一定の世界の常識としてのものは共有してはいるがその他の部分は別だ。


自分が何故?と思ってしまうのはコモンセンスの相違によるもの。そしてそれが生じてしまうのは能動と受動の関係が崩れてしまったとき。不要の出来事が生じてしまったときだ。


私は以前「何故?」と思う前にこの考えが思いついていればよかったとおもう。しかしそれによって学べたのかもしれない。


しかし私は明日も「何故?」と思ってしまう事があるだろう。なぜなら全て普遍的でないのだから。
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2007-08-29 [ Wed ]

ダンス疲れたっす。自分の出来なさに失望&脱帽


自主練すっかねorz


今年は優勝むりくさそうだなぁ
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2007-08-03 [ Fri ]

夕暮れ 遠くに伸びる 長い二人の影を目で追いながら
てをつないで帰った
鳴る小さな 小さな 鈴の音
一様に並んでいる鳩時計と一緒に鳴るよ
りんりりぃん
響く小さな小さな音


ある朝 彼はお偉いさん
「君は僕がいなくても平気ですか?」
震えるその手から漏れている 堂々巡りの迷妄
とても汚い色をした 吐き気を催す丹の笑み
りんりりぃん
響く彼女の鈴の音


白装束の老婆が背中で笑う
そうさ ぺろりと‥舌出しながら
「右手は空へ 左手は海へ捨て
立派に蒼天仰げよ!」
と論う鴉たちは右へならえ


至極是当然と並べ立てた理想と幸せは雨催い
茫漠と広がり解ける
耳元で囁く
「鬼さんこちら 手の鳴るほうへ」
白雲消えていく


「嘘をつくキサマらの舌なんてチョン切って捨ててやる!
ずっと待つんだ!彼を待つんだ!」
見えぬ聞こえぬ
「何もないほうがいい」と笑う
金魚鉢に写る彼女はくるくる流れる


「お元気ですか?」
彼女の手紙 ある日を境に途絶えた

何度目かの緑雨に染まる鳥が風を連れてきた
でもいない あの子は黙して音色
あの飴色空 影を延ばすことは無いでしょう
鈴は鳴り響く


「僕は帰ってきたよ!」
鴉の喚声 暮色に消ゆ
彼は走った!そして涙こらえてそっと扉開けた!
そこには・・・彼女の時をのせた 鈴の音だけが・・・


                                 あさき/赤い鈴


責めてもあなたは返ってこない…
2007-07-23 [ Mon ]
あなたの通りにしていたつもりだった。

そのつもりだった・・・

なぜだろう


俺のブログを読み返すと当時の俺はバカみたいに幸せだった事が伺えます


本当にあのころは幸せだったんだな・・・w


いつから歯車が狂ったのだろう


誰が狂わせたのだろう・・・







俺の一生の傷を今月負ったさ

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